マンション管理会社に依頼してラクラク経営【家賃収入で生活】

客付けこそが比較ポイント

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事前に営業先を確認

ハードとソフト。2つの面を持つのが、投資物件の管理です。物件の物理的なメンテナンスがハード面。それに対し、客付けや入居者への対応がソフト面。これからマンション投資をされる方は、この2つの側面をしっかりと比較しマンション管理会社を選ぶ必要があります。比較が容易なのがハード面です。どのマンション管理会社を選んだとしても、提供されるサポートには大差がありません。唯一気にするべきは、リフォームやリノベーションに対応しているか。10年後・20年後に室内を一新できれば、入居者を魅了する物件を維持できます。マンション管理会社で大きく異なるのが、ソフト面です。その差は明確に入居率に表れます。マンション管理会社自身が、入居希望者を物件に案内することはありません。実際に入居希望者を物件に案内するのは、不動産仲介業者です。彼らに対し物件をしっかりとアピールできれば、短期間で空室が解消します。どのような資料を作り不動産仲介業者にアピールするのか、投資対象物件周辺の全ての業者に営業をかけるのかを事前に確認しましょう。マンション管理会社を決めた後は、セカンドオピニオンとして他のマンション管理会社に相談することもおすすめです。無料セミナーなどを活用し、定期的にプロの目から管理状態を確認してもらいます。また、近年では、診断を専門とする業者も存在します。相談は有料ですが、その分価値ある提案を受けられるのは魅力的です。